【読書_201808】Read Books List

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8月に読んだ本のリストです。

ミレニアル起業家の 新モノづくり論

ミレニアル起業家の 新モノづくり論 (光文社新書)

ミレニアル起業家の 新モノづくり論 (光文社新書)

YouTube革命 メディアを変える挑戦者たち

YouTube革命 メディアを変える挑戦者たち

YouTube革命 メディアを変える挑戦者たち

プログラミング経験者のためのRuby最速入門

シンドローム(上)

シンドローム(上)

シンドローム(上)

シンドローム(下)

シンドローム(下)

シンドローム(下)

キングダム51巻

ONE PIECE 89巻

ONE PIECE 89 (ジャンプコミックス)

ONE PIECE 89 (ジャンプコミックス)


これからは読んでて良かったところなども書き加えていこうかと思っております。

【読書_201807】Read Books List

これから毎月読んだ本をリストアップしようかと思いますと。 早速ですが先月読んだ本は以下の通り。

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「3か月」の使い方で人生は変わる

フェイスブック 不屈の未来戦略 (T's BUSINESS DESIGN)

フェイスブック 不屈の未来戦略 (T's BUSINESS DESIGN)

フェイスブック 不屈の未来戦略 (T's BUSINESS DESIGN)

Airbnb Story 大胆なアイデアを生み、困難を乗り越え、超人気サービスをつくる方法

週1冊以上は読んでいく。

□ 「決断」するということ

決めるということの重さについて、最近よく考える。
「決断」とは読んで字のごとく、何かを「決める」かつ何かと「断つ」ということなのだろうと。
まだまだ大きな決断は出来ていないので大きなことは言えないが、今の自分の状況もこの「決断」をして選択した。

その選択が合ってるか間違ってるかはまた別ではあるが、何かを決めるときには、それと引き換えに何かを断つことをして、初めてその意思決定が本気のものになるのでは感じた次第です。


あの人も「決断」してました

メルカリがサービス停止をリリースしての山田CEOのお言葉。


と、ふと感じた一コマでした。

■ SoftBank World2018での孫正義氏の基調講演について

softbankworld.com 本日7/19(木)-7/20(金)は毎年行われているSoftBank World をオンラインで視聴。

SoftBank Worldとは

ソフトバンクグループ最大規模の法人向けイベント 「SoftBank World 2018」では、 グループ代表の孫正義による基調講演のほか、 協賛パートナーや導入企業による講演、展示などで 新たなビジネススタイルをご紹介いたします。

2020年。5Gで、生活は、ビジネスは、どのように変わるのでしょうか。 「遠隔地からの遅延の無いロボット操作」、 「寝ている間に目的の場所へ着く自動運転」、 「ホログラムでのスポーツ観戦」。 SF映画で見たような世界がもうすぐそこに来ています。

ロボット・IoT・AIが、身近なパートナーになりつつある昨今、 これまでにないビジネスの”拡がり”を感じてください。

その最初の公演が孫代表によるSoftBankの取り組みについての基調講演。
おそらく後日映像が共有されると思うので、詳細はそちらを視聴頂くとして、個人的に印象に残った部分を共有します。

基調講演の振り返り

ソフトバンクとは


こちらが事前にリスナーに投げかけられた質問。


ソフトバンクとは」を改めて確認。(ソフトバンク=携帯って認識している日本の方は多そうですが・・・)

AIを制するものが未来を制する

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現状、アメリカと中国が最先端を走っており、日本はかなり遅れをとっている。会場内でもAIにおいて、人材など満足にできている企業なほぼ0のようだった。 f:id:fujimasa1031:20180719163755p:plain
世界の最先端のAI会社がソフトバンクファミリーになっている。今回紹介されたのはアメリカ、中国、インドの会社。いずれの発表においても日本がかなりビハインドをとっている現状を認識できた。

AIのその先とは

f:id:fujimasa1031:20180719163801p:plain このスライドは個人的には好きである。
テクノロジーの本質というか、行き着く先はやはりこれではないかと思う。


ざっと特徴的なもののみ記載しました。
データをどう使用していくかは、どこの業界においても必須のこととなっているので、これからいかに本気で取り組めるかが重要であると思う。またこの辺りは自社だけではできない部分も多いので、オープンソースなど含めて利用でいるIT型人材の獲得、またそのような人材になっていくべきであると思う。


Appendix

スライドショット

特徴的なスライドについてはショットがありますので以下よりご確認ください。

https://photos.app.goo.gl/ntw3TXdGrLbnSH869

昨年の講演アーカイブ

□ 予定調整ツールって何を使ってますか?

予定調整って本当に大変。複数の方に同時に候補日を送るとなると、被らないようにとか意識しますが、あれやこれやと考えて候補を出すのが面倒。予定調整としてはCu-hackerを使用していたのですが、なんか最近使えないようになった(自分だけでしょうか??)ので、代替サービスをサクッと調べました。

次のものが良さそうという結論になりました。(完全個人的な感覚です)

biskett

biskett.me
何と言っても利用の手軽さが一番。
日程調整URL発行 -> URL送信 -> 予定Fixたったのこれだけ!! 素晴らしい!!
f:id:fujimasa1031:20180712120235p:plain また上記のような機能もあるのも良いです。

youcanbook.me

youcanbook.me こちらもお手軽にできそうな感じ。Googleカレンダーと同期しているので、空き予定を選択してもらう仕組み。 f:id:fujimasa1031:20180712124656p:plain 開示する曜日や時間、また登録の際のフォームなど全て可変できるので便利です。

Cu-hacker

cu-hacker.com そしてもともと使用していたCu-hackerですが、現在使用できない。。。 f:id:fujimasa1031:20180712125027p:plain
便利だったのに。。。

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とやはりシンプルなUIUXが一番なので、これからはyoucanbook.meを使用することにしました。

皆さんはいつもどうやって予定調整していますか?

■ 災害への支援金の取り組みについて

先週西日本を中心に未曾有の豪雨による災害が発生しました。
被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈りいたします。

自分に出来ることは何かないかと思い、まずは出来ることは全てやろうと。

義援金と支援金の違いについて

www.buzzfeed.com

まずはなにができるのかわからなかったので、ネットで情報を検索したところ上記の記事をみました。お恥ずかしながら、こちらを認識しておりませんでしたが、今回きちんとインプットできました。

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日本財団 / Via nippon-foundation.or.jp

義援金の特徴は、以下の通り。

被災者に分配される
公平に配分される
届くまで時間がかかる

支援金は、以下の通りだ。

被災地の救命・復旧に使われる
支援団体が使い道を決定する
すぐに被災地に届く

上記より私は<span style="color: #ff0000"><b>支援金</b></span>にて対応させていただくことにしました。

どのようにして災害支援金を手続きしたか

私の場合、SNSなどでネット各社が簡単に支援できる旨を発信されておりましたので、以下の3つにて対応させていただきました。

official-blog.line.me corp.rakuten.co.jp donation.yahoo.co.jp

各社とも手続きが簡潔でまた安心して支援金をお預けできると思いました。引き続き、自分に出来ることは積極的に実施していこうかと思っております。

これから実施されようと検討している方は以下のサイトがまとまっているので参考にしてみてください。

rocketnews24.com

これからが大変かと思いますので、引き続き、出来ることを意識して行きたいと思います。

□ おすすめサッカー漫画 6選

日本代表のロシアW杯は終わってしましましたが、まだまだW杯は終わってません。残念な気持ちはあるものの、国と国との最高峰のサッカーが見れるのは4年に1度しかありません。残りの試合も白熱することは間違いないかと。焼き付けるようにみたいなと思います。

と言っても日本代表以外は...........みたいな方は違った視点からサッカーを楽しむのもありかと。特に漫画はかなりおすすめです。今連載中のサッカー漫画はとても面白いので是非手にとってみてください。

アオアシ

アオアシ』は、小林有吾による日本の漫画作品。取材・原案協力はスポーツライター上野直彦Jリーグのユースを扱っているサッカー漫画で、『ビッグコミックスピリッツ』にて、2015年6号から連載中。

この漫画は本当に面白い!!実際のサッカーとの乖離が少なく、リアリティが読み手に伝わりやすいと思います。

GIANT KILLING

GIANT KILLING』は、ツジトモによる日本の漫画。原案・取材協力は綱本将也。『モーニング』にて、2007年6号から連載されているサッカー漫画。略称は「ジャイキリ」。

最近では天皇杯のポスターにも登場してます。クラブ、監督、選手、サポーター、記者それぞれの目線が入っており、どこにでも感情移入できる漫画です。

フットボールネーション

フットボールネーション』とは、東京クルセイドという社会人リーグ3部チームの快進撃を描いた大武ユキのサッカー漫画。ビッグコミックスペリオールで2010年から連載。

今までのサッカー漫画とは違った視点から描かれているもので、特に競技していた人には何ともたまらないものに感じられると思います。

BE BLUES!~青になれ~

『BE BLUES!〜青になれ〜』(ビーブルーズ!〜あおになれ〜)は、田中モトユキによる日本のサッカー漫画。『週刊少年サンデー』(小学館)にて、2011年9号より連載中。

小学生の時に再起不能の怪我をしたのにも関わらず、そこから這い上がって日本代表を目指すという熱い熱い漫画となってます。

DAYS

DAYS(1) (講談社コミックス)

DAYS(1) (講談社コミックス)

『DAYS』(デイズ)は、安田剛士による日本のサッカー漫画作品。サッカー名門校に入部した初心者が、そこで得たチームメイトに仲間と認められ、共に成長していく姿が描かれている。

実際は非現実的ではあるものの、熱いストーリーに心沁みるものがあります。

さよなら私のクラマー

さよなら私のクラマー』は、新川直司による高等学校を舞台に女子サッカーの世界を描いた漫画。『月刊少年マガジン』(講談社)にて、2016年6月号より連載中。

女子サッカーも面白い!女子サッカー界もなでしこが世界一になったこともあり、今後ますます盛り上がって欲しいと思います。


以上、連載中のものをご紹介しました。 上記以外にもサッカー漫画はたくさん描かれているので、ぜひ読んでサッカーを少しでも好きになってください!!