■ SoftBank World2018での孫正義氏の基調講演について

softbankworld.com 本日7/19(木)-7/20(金)は毎年行われているSoftBank World をオンラインで視聴。

SoftBank Worldとは

ソフトバンクグループ最大規模の法人向けイベント 「SoftBank World 2018」では、 グループ代表の孫正義による基調講演のほか、 協賛パートナーや導入企業による講演、展示などで 新たなビジネススタイルをご紹介いたします。

2020年。5Gで、生活は、ビジネスは、どのように変わるのでしょうか。 「遠隔地からの遅延の無いロボット操作」、 「寝ている間に目的の場所へ着く自動運転」、 「ホログラムでのスポーツ観戦」。 SF映画で見たような世界がもうすぐそこに来ています。

ロボット・IoT・AIが、身近なパートナーになりつつある昨今、 これまでにないビジネスの”拡がり”を感じてください。

その最初の公演が孫代表によるSoftBankの取り組みについての基調講演。
おそらく後日映像が共有されると思うので、詳細はそちらを視聴頂くとして、個人的に印象に残った部分を共有します。

基調講演の振り返り

ソフトバンクとは


こちらが事前にリスナーに投げかけられた質問。


ソフトバンクとは」を改めて確認。(ソフトバンク=携帯って認識している日本の方は多そうですが・・・)

AIを制するものが未来を制する

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現状、アメリカと中国が最先端を走っており、日本はかなり遅れをとっている。会場内でもAIにおいて、人材など満足にできている企業なほぼ0のようだった。 f:id:fujimasa1031:20180719163755p:plain
世界の最先端のAI会社がソフトバンクファミリーになっている。今回紹介されたのはアメリカ、中国、インドの会社。いずれの発表においても日本がかなりビハインドをとっている現状を認識できた。

AIのその先とは

f:id:fujimasa1031:20180719163801p:plain このスライドは個人的には好きである。
テクノロジーの本質というか、行き着く先はやはりこれではないかと思う。


ざっと特徴的なもののみ記載しました。
データをどう使用していくかは、どこの業界においても必須のこととなっているので、これからいかに本気で取り組めるかが重要であると思う。またこの辺りは自社だけではできない部分も多いので、オープンソースなど含めて利用でいるIT型人材の獲得、またそのような人材になっていくべきであると思う。


Appendix

スライドショット

特徴的なスライドについてはショットがありますので以下よりご確認ください。

https://photos.app.goo.gl/ntw3TXdGrLbnSH869

昨年の講演アーカイブ