□ おすすめサッカー漫画 6選

日本代表のロシアW杯は終わってしましましたが、まだまだW杯は終わってません。残念な気持ちはあるものの、国と国との最高峰のサッカーが見れるのは4年に1度しかありません。残りの試合も白熱することは間違いないかと。焼き付けるようにみたいなと思います。

と言っても日本代表以外は...........みたいな方は違った視点からサッカーを楽しむのもありかと。特に漫画はかなりおすすめです。今連載中のサッカー漫画はとても面白いので是非手にとってみてください。

アオアシ

アオアシ』は、小林有吾による日本の漫画作品。取材・原案協力はスポーツライター上野直彦Jリーグのユースを扱っているサッカー漫画で、『ビッグコミックスピリッツ』にて、2015年6号から連載中。

この漫画は本当に面白い!!実際のサッカーとの乖離が少なく、リアリティが読み手に伝わりやすいと思います。

GIANT KILLING

GIANT KILLING』は、ツジトモによる日本の漫画。原案・取材協力は綱本将也。『モーニング』にて、2007年6号から連載されているサッカー漫画。略称は「ジャイキリ」。

最近では天皇杯のポスターにも登場してます。クラブ、監督、選手、サポーター、記者それぞれの目線が入っており、どこにでも感情移入できる漫画です。

フットボールネーション

フットボールネーション』とは、東京クルセイドという社会人リーグ3部チームの快進撃を描いた大武ユキのサッカー漫画。ビッグコミックスペリオールで2010年から連載。

今までのサッカー漫画とは違った視点から描かれているもので、特に競技していた人には何ともたまらないものに感じられると思います。

BE BLUES!~青になれ~

『BE BLUES!〜青になれ〜』(ビーブルーズ!〜あおになれ〜)は、田中モトユキによる日本のサッカー漫画。『週刊少年サンデー』(小学館)にて、2011年9号より連載中。

小学生の時に再起不能の怪我をしたのにも関わらず、そこから這い上がって日本代表を目指すという熱い熱い漫画となってます。

DAYS

DAYS(1) (講談社コミックス)

DAYS(1) (講談社コミックス)

『DAYS』(デイズ)は、安田剛士による日本のサッカー漫画作品。サッカー名門校に入部した初心者が、そこで得たチームメイトに仲間と認められ、共に成長していく姿が描かれている。

実際は非現実的ではあるものの、熱いストーリーに心沁みるものがあります。

さよなら私のクラマー

さよなら私のクラマー』は、新川直司による高等学校を舞台に女子サッカーの世界を描いた漫画。『月刊少年マガジン』(講談社)にて、2016年6月号より連載中。

女子サッカーも面白い!女子サッカー界もなでしこが世界一になったこともあり、今後ますます盛り上がって欲しいと思います。


以上、連載中のものをご紹介しました。 上記以外にもサッカー漫画はたくさん描かれているので、ぜひ読んでサッカーを少しでも好きになってください!!